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ASSOCIAÇÃO CIVIL DE DIVULGAÇÃO CULTURAL E EDUCACIONAL JAPONESA DO RIO DE JANEIRO

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本校の研究実践記録

第2回 授業研究~小学部5年生(社会)~(11月30日)

 資料をもとに、日本で鉄鋼業が盛んな理由を考えました。日本の輸出品目ベスト5から鉄鋼業がさかんであること、鉄ができる過程から製鉄所が海のそばにあることを学び、身近なものにも多くの鉄が使われていることから鉄鋼業が日本にとって重要な産業であることを学びました。
対象:小学部5年生
単元名:社会「なぜ日本は鉄鋼業に力を入れているのだろうか。



第3回 スキルアップ研修~道徳授業~(10月27日)

 現地公立学校の先生から「日本の道徳の授業を見させてもらいたい。」という要望があり、小学部3年生及び中学部にて道徳の授業を見ていただきました。授業後は、ブラジルと日本の学校それぞれの道徳授業のねらいについて、教員間で意見交流を行い、道徳教育の重要性を再確認することができました。
対象:小学部3年生
主題名:社会のルールを守る
資料名:雨のバス停留所で

学習指導案【PDF形式】

第1回 授業研究~中学部2年生(理科)~(9月30日)

 気象観測データから6つの気象要素を読み取り、前線(温暖前線や寒冷前線)の通過時刻を考える授業展開でした。自力解決の後、付箋を活用し、お互いの考えをすり合わせていく活動を通し、科学的思考力の育成を図りました。事後の協議会では内言を出させるための工夫や話し合いの際の論点の焦点化などについて、教員間で意見交流をすることができました。
対象:中学部2年生
単元名:理科「前線が通過したのはいつ?」

学習指導案【PDF形式】
事後協議会より【PDF形式】


第2回 スキルアップ研修~道徳教育~(9月22日)

 パラリンピック競泳選手の成田真由美さんの生き方を通して、障害の有無に関わらず、前向きにたくましく生きようとする気持ちの大切さを学びました。最後にパラリンピック期間中、お手紙をいただいた成田真由美選手にお返事を書きました。(写真右上がいただいたお手紙です。)また、事後協議会では道徳の授業についての考え方、少人数指導での道徳の授業をどのように展開していくかの意見交流を行いました。

対象:小学部3年生~中学部3年生
主題名:目標をもって粘り強く
資料名:明日にトライ~成田真由美~

学習指導案【PDF形式】

第1回 オープンデーによる授業公開と教育講話(9月13日)

 第1回オープンデーでは保護者をはじめ、運営委員会や商工会等の方々にも学校を公開いたしました。2・3時間目に各学年の授業公開、4時間目は校長による学校説明および教育講話を行いました。教育講話では、演題を「海外子女を取り巻く言語活動の課題」として、学習言語と生活言語、児童生徒の負の感情など、今年度の指導重点事項をご理解いただくことができました。
1・2年生算数「かけ算の導入」【PDF形式】
3年生理科  「ゴムや風でものをうごかそう」【PDF形式】
中学2年生国語「推敲して適切な文章に直す」【PDF形式】
中学3年生理科「日周運動と年周運動」【PDF形式】

教育講話資料【PDF形式】

第1回 スキルアップ研修~旅行的行事~(7月28日)

 授業に限らず教員としてのスキルを向上させるための研修を行っています。第1回目は「旅行的行事の変遷と学習への位置づけ」として、過去の旅行的行事(宿泊教室や修学旅行)実施場所をもとに、選定のポイントや考えられる活動内容について理解を深めました。また、アラサツーバ日本語普及校との姉妹校提携と交流の様子を知り、今後の旅行的行事の在り方について教員間で話し合うことができました。
旅行的行事の変遷


第1回 研究主題設定に向けた提案授業(5月18日)

 研究主題設定に向けての提案授業を行いました。「問いを持つこと」とはどのようなことであるか、授業の中で「ふきだし」をどのように活用していくかを中心に理解を深めました。
対象:小学部3年生
単元名:算数科「きまりを見つけよう」

学習指導案【PDF形式】



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