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ASSOCIAÇÃO CIVIL DE DIVULGAÇÃO CULTURAL E EDUCACIONAL JAPONESA DO RIO DE JANEIRO

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学校経営計画

平成30年度リオデジャネイロ日本人学校 学校経営計画

1. 学校教育目標

         自分を磨く子
      一人一人が自分の可能性を信じ、出会いを大切にしながら成長しようと努める学校づくり

2. 目標設定の背景

(1)学習指導要領にかかげられた、生きる力の育成を目指す
    「生きる力」:社会の変化にかかわらず、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断
    し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、自ら律しつつ他人とともに協調し、他人を思い
    やる心や感動する心などの豊かな人間性、たくましく生きるための健康や体力などを身に着けた状
    態
(2)アクティブラーニングに強調される、能動的な学習活動を大切にする
(3)本校の特質である、多くの体験や出会いを通した学びや成長を大切にする
(4)少人数であることから、児童一人ひとりの個性だけではなく、個々の内に多様性が育まれるよう学
   習活動を進める
(5)生涯にわたる学習の基礎的段階であることを重視し、結果だけではなく、学ぶ取組の過程、学び方
   を指導する
(6)児童生徒自身が希求するものとして、また、常に指導するものの具体的取り組みの要素が意識でき
   るよう、簡潔な表現とした


3. 本年度経営の重点

(1)児童生徒を中心にすえた教育活動の調和を図る
   やがて50年に及ぼうとする歴史ある教育活動の内容は豊富である。教職員児童生徒数、学習施設
   環境、教育予算等の変化の中で、本校の特質を生かした無理のない教育課程となるよう編成する。
(2)評価と指導を一体化する
   学習や児童生徒指導の専門性を背景に、成長や変容が具体的に数値化される指標を明確にしながら
   指導に当たる。これにより、児童生徒はもとより教職員や保護者の達成感、成就感、自己肯定を高
   める。
(3)言語活動の重視
   本校の特色である英検・漢検を教育課程の評価手段に位置付けるとともに、交流体験活動や日常の
   学習における言語活動の育ちに働きかける。
(4)海外生活における児童生徒の過度な負担を背景とした「負の感情」に寄り添い、学校の役割を再認
   識するとともに、定期的な教育相談や調査を参考にしながら、負の感情の健康な表出や共有共感を
   促す。


4. 経営の全体像(pdf表示)


5. いじめ防止指導計画(pdf表示)




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