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ASSOCIAÇÃO CIVIL DE DIVULGAÇÃO CULTURAL E EDUCACIONAL JAPONESA DO RIO DE JANEIRO

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学校経営計画

令和2年度リオデジャネイロ日本人学校 学校経営計画

1. 学校教育目標

              自分を磨く子
   一人一人が自分の可能性を信じ、出会いを大切にしながら成長しようと努める学校づくり

              2020年度
      基礎的・基本的な力を確実に身に付けながら、グローバル社会を生きる力を育む教育活動
            (新指導要領の具現化と校内組織の変化対応に留意して)

2. 目標設定の背景

(1) 学習指導要領にかかげられた、生きる力の育成を基本とした経営を目指す
  「生きる力」:社会の変化にかかわらず、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的
  に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、自ら律しつつ他人とともに協調
  し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性、たくましく生きるための健康や体
  力などを身に着けた状態

(2) 受動的で追従的な傾向の強い海外生活や、成長過程における負の感情の蓄積などに理解を深め、
    児童生徒の本音を大切にし、真の意欲の育成を基盤としたアクティブラーニングや探求的な学習
    の展開(プロセスの指導)を目指す

(3)本校の特質である、多くの体験や豊富な出会いを通した学びや成長機会を活用する

(4)少人数かつ異年齢縦割り活動の日常から、多様性を常とし、児童一人ひとりの個性、発達段階に応じ
   た目標設定と働きかけを目指す

(5)組織変化の大きい状況下、学校本来の目標である基礎基本を大切にした教育を推進


3. 本年度経営の重点

(1)新学習指導要領の目指すところを十分研修理解したうえで、日々の学習に具現化されるよう、研究活
   動を充実させる。多様な教員による個性あふれる工夫された指導に加え、小中を越えてスタンダード
   を確認し、発達に応じたふさわしい学習活動が行われるようにする。

(2)安全で機能的、かつ子どもたちにとって明るく楽しい環境であるよう、計画的に改善に努める。
   (1)への対応も強く意識し、インターネット環境・PC利用環境を整え活用を図る。

(3)グローバル人材育成の視点・海外校の負の感情に寄り添う視点、多様な教師集団による指導の一貫性
   確保の視点から、基盤としての道徳教育の推進と生徒指導の充実とに努める。

(4)リオ唯一の日本教育機関として、教育活動の充実やノウハウの提供を通して邦人・日系・ブラジル人
   社会の連携が深まるよう、開かれた教育課程を編成する。

(5)健全な経営を目指し、「経費の節減」「教育活動の適切な開放・提供・情宣」「経営形態の工夫」の
   面から検討実施する。


4. 経営の全体像(pdf表示)


5. いじめ防止指導計画(pdf表示)




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