本文へスキップ



ASSOCIAÇÃO CIVIL DE DIVULGAÇÃO CULTURAL E EDUCACIONAL JAPONESA DO RIO DE JANEIRO

お問い合わせはTEL:+55-21-2273-6799
Email:scdcej@nethall.com.br


校長挨拶

はじめに

 ようこそ、リオデジャネイロ日本人学校ホームページへ。

 本校は、石川島播磨重工が1960年に設立した企業内教育施設を母体とし、日本人子弟教育会他、関係諸機関の多大な努力によって1971年8月に開校いたしました。1972年に現在地区、1976年にはサンタテレーザ地区に新校舎を建設し、一時は400名を超える児童生徒が就学しておりました。開校50年を数年後に迎えようとする今日、政情や経済の不安定化に伴い、現コズメベーリョ地区の日系協会内に場所を移して教育活動を行っております。コズメベーリョ地区は、かつて日本企業家族の多く住む歴史ある落ち着いた文教地区で、学校からはコルコバードのキリスト像を鮮やかな青空と共に見上げることができます。
校長 引地 清人
 本校の特色として、次の4点があげられます。
 その一つは、学校の本務である学習指導の充実です。少人数ながら多様性や振り返りを大切にしたアクティブラーニングの推進に力を注いでいます。ふきだしを利用し、学習言語を大切にしながら、評価と指導の一体化を目指しています。日本の最新の教育研究を取り入れ、教員研修が熱心に進められています。
 二つ目は、豊富な体験と出会いの提供です。現地日本語モデル校や連邦大学との定期交流をはじめ、宿泊学習や修学旅行、校外学習や企業訪問、芸術家、ジーコ選手やオリンピック・パラリンピックなどのスポーツ選手、サンバダンサー・・・実に多くの方々や自然・社会との出会いを提供し、子どもたちは大きな成長の糧としています。
 三つめは、全員が英語検定や漢字検定、文芸コンクールに参加するほか、給食を週に2回実施して食育への関心や理解を深めたり、海外生活を送る子どもの負の感情に寄り添うため、遊びの時間を充実したり独自のいじめ防止指導計画を作成したりするなど、豊かで健全な学校生活を目指しています。
 最後に四つ目は、開かれた学校であることです。当地諸団体やさまざまな人々との結びつきを大切に教育活動を進めていることは言うまでもありません。この他、広く日本人子弟やブラジル人子弟のために、運動会や文化祭への参加、年間の交流活動、英検や漢検の機会提供、体験休学、教育相談、進路指導、学習参観などを行っております。お気軽にお尋ねください。




このページの先頭へ


inserted by FC2 system